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再検査未受診の場合における補助金返還の取扱いについて(ご案内)再検査未受診の場合における補助金返還の取扱いについて(ご案内)
1.要 旨
健診後の再検査は、重大な疾病の早期発見・早期治療につながる重要な機会です。
今年度におきましても、再検査受診率の向上を目的として、医務室等から再検査のご案内を受 けたにもかかわらず、正当な理由なく受診されなかった場合には、ドック補助金(上限25,000円)を 返還いただく場合がございます。
つきましては、再検査のご案内を受けた方は、速やかな受診をお願いいたします。
※「時間がない」 「痛み等による不安」などは、正当な理由とはみなされません。
2.対象者
以下の条件をすべて満たす方が対象です。
・健診補助金を利用して、人間ドック・脳ドック・心臓ドック等を受診した被保険者(被扶養者は対象外)
・健診結果に基づき再検査の勧奨を受けたにもかかわらず、概ね3ヵ月以内に再検査を受診されなかった方
【再検査勧奨の発信元】
①医務室(北洋銀行) ②各事業主(契約産業医・管理部門等) ③健康保険組合
※健診機関からの再検査案内についても、速やかな受診が望まれます。
3.実施の背景
(1)補助金制度の目的と現状
健保組合では、疾病の早期発見・治療を目的として、皆様からお預かりしている保険料から、毎年 9,000万円超の補助金を支給しています。
多くの方においては、再検査の必要が生じた場合に適切に受診いただいておりますが、一部において未受診のケースも見受けられます。
再検査は健康管理上非常に重要であり、補助金制度の趣旨を踏まえ、対象となった場合には確実な受診をお願いするものです。
(2)グループ全体での取組み
当行グループの「健康経営宣言」においても、再検査受診率の向上が重要な指標とされています。
対象となるご本人はもとより、職場におかれましても受診しやすい環境づくりへのご理解・ご協力をお願いいたします。
4.その他
当健保組合の2024年度の1人当たり医療費は、全健保組合平均および業態平均と比較し高い水準となっており、特に生活習慣病とがんの医療費が総医療費の半数を占めています。
このような状況を踏まえ、重症化予防の観点から再検査の確実な受診が重要となっています。





